書物の迷宮
――イメージと意味の隔たりに向かって
著=西澤栄美子
四六判上製/209頁
978-4-89176-337-4/C0090
1996年3月発売
小説、詩、絵画、映画、といったさまざまなジャンルに現れるさまざまな「文字」、それが担う『意味』とは何か。文字を単に、意味の伝達の透明な手段としてではなく、「イメージ」として捉え、その『意味』を読み解く、気鋭の美学者の斬新な書物・芸術論。
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