言語への愛
《叢書 言語の政治 11》
著=ジャン=クロード・ミルネール 訳=平出和子+松岡新一郎
A5判上製/226頁
978-4-89176-352-7/C0010
1997年3月発売
言語学とラカン派精神分析の接点を通して明らかになる、言語を《全》の構造として捉えようとする言語学者たちの欲望とそこから常に逃れ出るもの、〈ララング〉。気鋭の言語学者による構造主義言語学批判。
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