ロベール・ブレッソン研究
――シネマの否定
著=浅沼圭司
四六判上製/400頁
978-4-89176-400-5/C0074
1999年8月発売
映画における「視覚的なもの」と「聴覚的なもの」の関係についてもっとも意識的な映画作家の、『抵抗』『すり』等、主要四作品をめぐる、映画理論のみならず、美学/芸術哲学の観点からの詳細かつ徹底的な解読の試み。
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