実験音楽
――ケージとその後
著=マイケル・ナイマン 訳=椎名亮輔
四六判上製
978-4-89176-275-9/C0073
1992年12月発売
2004年9月三刷
今日のイギリス現代音楽の第一人者が、ケージを嚆矢とする《実験音楽》の歴史を、サティ等の前史から、フルクサス派、ライヴ・エレクトロニック・ミュージック、ミニマル派に至るまで、多数の図版を駆使して解読する唯一の通史。
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