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書簡文学論

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書簡文学論 《水声文庫》 著=小島信夫 四六判上製/185頁 978-4-89176-653-5/C0095 2007年12月発売 『アベラールとエロイーズ』から『パミラ』『危険な関係』『貧しき人々』『チェーホフの手紙』『チャリング・クロス街84番地』そして自作『女流』まで。古今東西の書簡文学、書簡体小説を、闊達自在に読み解く、書簡体による書簡体小説論。書き下ろし。 * 刊行から5年以上が経過している本は、書店への流通を経た過程で、軽微なページの汚れ、表紙のへこみ、スレ、経年劣化による色あせなどが発生している場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。商品の状態について事前にお尋ねになりたい場合は、小社営業部までお問い合わせください。 * 本Storeで「在庫なし」と表示されていても、美品以外でお売りできる在庫がある場合もございます。詳しくは小社営業部までお問い合わせください。

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