パウル・クレーとシュルレアリスム
著=宮下誠
A5判上製/622頁
978-4-89176-673-3/C0070
2008年3月発売
一九二五年、パリにはじまる「クレー=シュルレアリスト」像の起源と伝播の実態を緻密に描き出し、美術批評という言説が、いかに政治的、党派的装置となりうるかを浮き彫りにする、スリリングなクレー受容史研究の記念碑的大著。図版多数。
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