演戯の精神史
――バロックからヌーヴェルバーグまで
著=矢橋透
四六判上製/188頁
978-4-89176-679-5/C0074
2008年6月発売
《古来、演劇はみずからを主題化してきた。》ロトルー、マリヴォー、ミュッセから、クローデル、ジュネ、リヴェットに至るフランス演劇の三五〇年を、メタ演劇の歴史、演劇的世界観の革新の歴史として読みかえる気鋭のフランス文学者の野心作。
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