音の海
――エーテルトーク、アンビエント・サウンド、イマジナリー・ワールド
著=デイヴィッド・トゥープ 訳=佐々木直子
四六判上製/393頁
978-4-89176-688-7/C0073
2008年6月発売
一八八九年、ドビュッシーはジャワ音楽に魅せられた。そしてそれ以降、音楽は異文化、自然、環境の放つ音と対峙しつつ大きく変容してゆく。二十世紀音楽の実験的潮流を克明に追う。
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