ロラン・バルト
――偶発事へのまなざし
《水声文庫》
著=桑田光平
四六判上製/243頁
978-4-89176-886-7/C0098
2011年12月発売
バルトについて〈書きはじめる〉ことの意味を問いつつ、ステレオタイプに疲労し、意味に疲労し、〈私〉に疲労し、〈私〉を放棄することに疲労するバルトの姿にさまざまな側面から肉薄する気鋭の研究者の処女作。
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