小説の楽しみ
《水声文庫》
著=小島信夫
四六判上製
978-4-89176-654-2/C0097
2007年12月発売
2013年3月二刷
稀有の実験精神によって戦後文学を領導してきた著者がシェイクスピア、セルバンテスからチェーホフ、カフカ、ベケット、P・ブルックまでを縦横に論じながら、現代における〈小説の自由〉〈小説の可能性〉に肉迫する、最晩年の白熱の語り下ろし。
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