言語と狂気
――シュレーバーと世紀転換期ドイツ
著=熊谷哲哉
A5判上製/307頁
978-4-8010-0037-7
2014年3月発売
フロイト、ラカンの精神医学、キットラーのメディア論、心霊科学、進化思想など、多領域へと接続するシュレーバー『回想録』の「根源言語」の現代的意義を問う。自己/他者、意味/無意味、雑音/音楽を聴取する、シュレーバーによる神経言語の試みを解き明かす。
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