マラルメ セイレーンの政治学
《批評の小径》
著=ジャック・ランシエール 訳=坂巻康司+森本淳生
四六判上製/224頁
978-4-8010-0024-7
2014年5月発売
詩を未来の宗教に変え、出現と消滅とを分節化するフィクションの力とは何か。エクリチュールによる〈共同体〉を作り出すことを夢見た詩人を稀代の哲学者が詳細に解読する。
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