わたしは灯台守
《フィクションの楽しみ》
著=エリック・ファーユ 訳=松田浩則
四六判上製/248頁
978-4-8010-0053-7
2014年9月発売
《灯台を除けば、この風景の中で永遠に変わらないものなど何もないだろう》……世界から隔絶された男の魂の叫びと囁きを、陰鬱でありながらユーモラスに綴る表題作をはじめ、不条理で幻想的、ときに切なくノスタルジックな珠玉の九編を収録。
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