小林秀雄 骨と死骸の歌
――ボードレールの詩を巡って
著=福田拓也
A5判上製/292頁
978-4-8010-0109-1/C0090
2015年7月発売
小林秀雄の初期批評の代表作「『悪の華』一面」までとされてきた、ボードレールから小林への影響に異義を唱え、最晩年の『本居宣長』に至るまで続くボードレールと小林との関係について徹底的に考察する画期的な小林秀雄論。
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