見ることの力
――二十世紀絵画の周縁に
著=中林和雄
A5判上製/419頁
978-4-8010-0200-5/C0070
2017年7月発売
《観る者の側の時間とものとしての絵画の時間が交錯するなかで、いつしか紡がれていく成長の実感。「感情の母」として私たちの人間性にも徐々に影響を与える絵画の力。》ゴーギャン、カンディンスキー、マティス、ポロックらの絵画は、なぜ私たちを魅了するのか。私たちにとって絵画とはなにかを問い続ける観者/絵画論。
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