立原道造
――故郷を建てる詩人
著=岡村民夫
四六判上製/348頁
978-4-8010-0348-4/C0095
2018年6月発売
故郷喪失感を抱えた東京人としての立原道造は、文学と建築という対照的領域の狭間に「第二の故郷」をいかにして創造したのか? 従来の立原論が軽視してきた「詩人にして建築家」という二重性に着目し、双方を同等の比重でとらえる画期的論考。
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