死と生についての五つの瞑想
著=フランソワ・チェン 訳=内山憲一
四六判上製/187頁
978-4-8010-0361-3/C0014
2018年10月発売
老子やリルケに立脚しながら、「死」が存在論的転回の契機となることを説きつつ、空虚と充溢、精神と身体、美と悪といった主題をめぐって展開する五つの「瞑想」。終わりなき生成へと誘う珠玉のエセー。
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