洞窟の経験
――ラスコー壁画とイメージの起源をめぐって
《水声文庫》
編=吉田裕+福島勲
四六判上製/267頁
978-4-8010-0494-8/C0098
2020年12月発売
一九四〇年九月、フランス南西部モンティニャック近郊、嵐になぎ倒された大木の根元に、真っ黒な裂け目が口を空けていた……。シャール、バタイユ、ブランショ、ブルトン、ナンシーらの思考をプリズムに、人間とイメージの起源を問い直す。
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