他者のユマニスム
《叢書 言語の政治 6》
著=エマニュエル・レヴィナス 訳=小林康夫
A5判上製/187頁
978-4-89176-231-5/C0010
1990年4月発売
今日のフランス哲学のうちに、まったく独自な、反存在論的な、切迫した《倫理》の哲学を打ち立てた著者が、五月革命の衝撃の中から、自由な《主体》のユマニスムを廃棄し、絶対的に《他なるもの》の、痕跡の《倫理》を問う困難な思考の精華。
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