参照点
《叢書 言語の政治 5》
著=ピエール・ブーレーズ 訳=笠羽映子+野平一郎
A5判上製/421頁
978-4-89176-226-1/C0073
1989年5月発売
セリー音楽から出発して電子的テクノロジーを駆使する作品にまでいたった今日のフランスを代表する作曲家=指揮者が、現代音楽の先駆者たち(メシアン、ストラヴィンスキー、ベルク等)を讃えるとともに、音楽の今日的在り方を根源的に問う。
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