光の世紀
《アンデスの風叢書 7》
著=アレホ・カルペンティエル 訳=杉浦勉
四六判上製/350頁
978-4-89176-241-4/C0397
1990年12月発売
カリブ海域にフランス大革命の理想を広めるべくハバナを訪れたビクトル・ユーグと三人のキューバ青年の波瀾にみちた運命を語りつつ、《革命》への限りない情熱と深い幻滅を描ききった現代キューバを代表する小説家の待望久しい大長篇小説。
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