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ギルゥヘパの懐剣

3,080円

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ギルゥヘパの懐剣 ツタンカーメンとその系譜 瀧脇千惠子(著) 判型:四六判上製 頁数:270頁 定価:2800円+税 ISBN:978-4-8010-0854-0 C0093 装幀:齋藤久美子 呪われた懐剣の行方 ミタンニ王国からエジプトに贈られた懐剣の謎をさぐり、アメンヘテプ三世の政略婚、アテン神信仰のアケナテン、黄金のマスクで知られる若きツタンカーメンら三代のファラオをとりまく王妃、側室、神官、官吏たちの人間模様を生き生きと描く歴史小説。 【目次】 プロローグ 第1部 アメンヘテプ三世 第1章 ヒッタイト 第2章 ミタンニ王国とエジプト王国 第3章 エジプト 第4章 ファラオの都テーベ 第5章 移り変わる王家 第2部 ファラオ・アケナテン 第1章 アテン神の使者アケナテン 第2章 アマルナの理想郷 第3章 アマルナの変転 第3部 ツタンカーメン 第1章 ファラオの継承 第2章 若きファラオの試練 参考文献 図版一覧 【著者について】 瀧脇千惠子(たきわきちえこ) 東京都に生まれる。東京女学館高等学校卒業後、渡仏。ソルボンヌ大学I.P.F.E.卒業後、エコール・ド・ルーヴルに学ぶ。1984年、(有)ファクト・コンセプトゥール社設立。主な著書に、『対話集 創造のつぶやき』(求龍堂、2004年)、『海に消えた秘宝――フランク・ゴディオの海底探検』(ファクト・コンセプトゥール社、2009年)などがある。主な展覧会企画協力に、「海のエジプト展」(横浜パシフィコ、2009年)、「クレオパトラとエジプトの王妃展」(国立西洋美術館、2015年)、「ミケル・バルセロ展」(国立国際美術館、2022年)などがある。 * 刊行から5年以上が経過している本は、書店への流通を経た過程で、軽微なページの汚れ、表紙のへこみ、スレ、経年劣化による色あせなどが発生している場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。商品の状態について事前にお尋ねになりたい場合は、小社営業部までお問い合わせください。 * 本Storeで「在庫なし」と表示されていても、美品以外でお売りできる在庫がある場合もございます。詳しくは小社営業部までお問い合わせください。

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