プルースト/バタイユ/ブランショ
――十字路のエクリチュール
著=ロジェ・ラポルト 訳=山本光久
四六判上製/264頁
978-4-89176-386-2/C0098
1999年6月発売
「ブランショ以後、最もブランショ的な作家」と評される、現代フランスの特異な詩人にして作家、批評家が、「書くこと」と「倫理性」の問題、「読む」「書く」「翻訳する」ことの同一性の問題を問いつめた、極限へ向かう《エチカ》。
* 刊行から5年以上が経過している本は、書店への流通を経た過程で、軽微なページの汚れ、表紙のへこみ、スレ、経年劣化による色あせなどが発生している場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。商品の状態について事前にお尋ねになりたい場合は、小社営業部までお問い合わせください。
* 本Storeで「在庫なし」と表示されていても、美品以外でお売りできる在庫がある場合もございます。詳しくは小社営業部までお問い合わせください。