美術史とその言説
著=宮川淳
四六判上製/400頁
978-4-89176-464-7
2002年11月発売
近代美術を再現性と造形性の絶えざる相剋と葛藤、そして表現概念の転換を求めての苦悶とみる著者が、印象派を中心とする近代画家たち(セザンヌ、スーラ、シニャック、ゴッホ、ルソー、ゴーギャン、モロー)の歩みを克明にたどる。
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