美学断章
《叢書 二十世紀ロシア文化史再考》
著=シペート 訳=加藤敏
四六判上製/316頁
978-4-89176-524-8
2004年6月発売
フッサールの下で学び、現象学をロシアに導入するとともに、当時隆盛をきわめたマルクス主義とも宗教哲学とも異なる独自の美学、解釈学、言語理論を展開し、ついにはラーゲリで銃殺された悲劇の哲学者が、革命の嵐のなかで書き上げた、芸術と詩と哲学を巡る異色の言語美学。
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