超克の思想
著=岩本真一
A5判上製/279頁
978-4-89176-704-4/C0095
2008年12月発売
日本思想史上、最大のアポリアともいうべき〈近代の超克〉の問題と激しく格闘した三人の批評家(小林秀雄/中村光夫/福田恆存)の思考と精神に肉薄し、新たな〈思想史〉へと向かう。
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