村山知義とクルト・シュヴィッタース
著=マルク・ダシー+松浦寿夫+白川昌生+塚原史+田中純
A5判上製/185頁+別丁図版32頁
978-4-89176-557-6/C0070
2005年6月発売
《ダダとはいったい何であろうか。その根本的な基準は美的なものではなく、〈マヴォ〉が言う三つの言葉に表されている。過激さ、創造、革命である。》近代日本最大のアヴァンギャルド村山とダダの異端児シュヴィッタースからダダへ迫る。
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