映画における意味作用に関する試論
――映画記号学の基本問題
《叢書 記号学的実践 23》
著=クリスチャン・メッツ 監訳=浅沼圭司
A5判上製/440頁
978-4-89176-484-5/C0074
2005年9月発売
《映画の「固有性」とは、言語活動になろうとする芸術のただなかに、芸術になろうとする言語活動が存在するということなのである。》映画の記号学的研究に決定的な地平をひらいたフランスの高名な映画理論家の記念碑的著作。
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