美術・記憶・生
著=白川昌生
四六判上製/260頁
978-4-89176-647-4/C0070
2007年10月発売
〈公共の美術〉とは何か? 〈美術〉の〈公共性〉とは何か? 民衆に〈歴史〉を忘却させ、民衆の〈記憶〉を抑圧し、抹殺する美術ではなく、新たな〈想起〉、新たな〈治療〉、新たな〈覚醒〉のための美術を求めて苦闘する美術家の果敢な思考の歩み。
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