第二の手、または引用の作業
《叢書 言語の政治 16》
著=アントワーヌ・コンパニョン 訳=今井勉
A5判上製/571頁
978-4-89176-774-7/C0098
2010年3月発売
引用はいつ、どこで、なぜ始まったのか? アリストテレスからボルヘスまで、「引用史」をたどり、「現象学」「記号学」「系譜学」などさまざまな観点から、単なることばの反復にとどまらない、戦略的・政治的な実践としての〈引用〉を分析し、「書くこと」の本質に迫る。
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