ロラン・バルトの味わい
――交響するバルトとニーチェの歌
著=浅沼圭司
四六判上製/214頁
978-4-89176-799-0/C0010
2010年10月発売
構造主義の、ないしはポスト構造主義の旗手のひとりとして、すぐれて二十世紀的な著述家を、《いまここ》の思想家として読む。《浮遊し、迷走し、もつれつつ》、ニーチェの「歌」と交響するバルトの「歌」を聴く。
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