マラルメと音楽
――絶対音楽から象徴主義へ
著=黒木朋興
A5判上製/504頁
978-4-89176-981-9
2013年10月発売
象徴主義を代表する詩人マラルメ、その韜晦な詩句は〈音楽〉といかなる関係をとり結んでいたのか? ヴァーグナーによる〈絶対音楽〉の影響から、当時の音楽学者たちの理論を丹念に洗いなおすことにより、詩人と〈音楽〉の関係を刷新する。
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