ベンヤミンにおける「純化」の思考
――「アンファング」から「カール・クラウス」まで
著=小林哲也
A5判上製/483頁
978-4-8010-0092-6
2015年3月発売
これまであまり顧みられることのなかった初期のテクストから、後期の難解な「カール・クラウス」まで、多様なテクストのなかで繰り返され進化していくベンヤミンの思想を丁寧に追う、俊英の研究者によるモノグラフィー。
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