ぼくは思い出す
《フィクションの楽しみ》
著=ジョルジュ・ペレック 訳=酒詰治男
四六判上製/291頁
978-4-8010-0095-7/C0097
2015年5月発売
ジョー・ブレイナード『ぼくは覚えている』に想を得て、四八〇の「忘れられた、どうでもいい凡庸な思い出」を列挙しつづける、言語遊戯の作家ならではの「記憶」をめぐる奇妙な試み。戦後から六〇年代にかけてのフランス版枕草子!?
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