垂直の声
――プロソポペイア試論
著=ブリュノ・クレマン 訳=郷原佳以
A5判上製/372頁
978-4-8010-0163-3/C0098
2016年4月発売
このように語っているのは誰なのか? レトリックの一つ、プロソポペイアに光を当てつつ、詩学総体をもみすえた独自の方法論による、修辞学の脱構築!国際哲学コレージュで院長をつとめた著者が、不在のものの「声」という、〈思考のフィギュール〉に迫る!
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