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越境する小説文体

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越境する小説文体 ――意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア 《水声文庫》 著=橋本陽介 四六判上製/340頁 978-4-8010-0272-2/C0098 2017年6月発売 小説の文体が国境や言語を越えて作用するときに、どのように模倣され、誤読され、変形されるのか。〈言語〉に密着し分析しながら、新しい文体の創出が個人的なものであるだけでなく、集団的な作用から生み出されることを明らかにする画期的な文学論。 * 刊行から5年以上が経過している本は、書店への流通を経た過程で、軽微なページの汚れ、表紙のへこみ、スレ、経年劣化による色あせなどが発生している場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。商品の状態について事前にお尋ねになりたい場合は、小社営業部までお問い合わせください。 * 本Storeで「在庫なし」と表示されていても、美品以外でお売りできる在庫がある場合もございます。詳しくは小社営業部までお問い合わせください。

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