越境する小説文体
――意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア
《水声文庫》
著=橋本陽介
四六判上製/340頁
978-4-8010-0272-2/C0098
2017年6月発売
小説の文体が国境や言語を越えて作用するときに、どのように模倣され、誤読され、変形されるのか。〈言語〉に密着し分析しながら、新しい文体の創出が個人的なものであるだけでなく、集団的な作用から生み出されることを明らかにする画期的な文学論。
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