イマージュの肉
――絵画と映画のあいだのメルロ=ポンティ
著=マウロ・カルボーネ 訳=西村和泉
四六判上製/279頁
978-4-8010-0299-9/C0010
2017年12月発売
創成期の映画の分析をとおしてイマージュの核心に迫ろうとしたメルロ=ポンティの遺志を継ぎ、『見えるものと見えないもの』の中心的主題である「肉」の概念を再考し、世界の現実を知覚と想像の両面でとらえる、まったく新しい存在哲学の書。
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