プリーモ・レーヴィ
――失われた声の残響
著=ガブリエッラ・ポーリ+ジョルジョ・カルカーニョ 訳=二宮大輔
四六判上製/510頁
978-4-8010-0337-8/C0098
2018年4月発売
新聞や雑誌、ラジオやテレビで録音、録画されたテープ、または講演、討論のリポート……。レーヴィがさまざまな場で語った膨大な記録を巧みに組み立てなおし、いまだ謎につつまれる作家の人物像と、創作の秘密をあらわにする迫真の書。
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