象徴主義と〈風景〉
――ボードレールからプルーストまで
編=坂巻康司+立花史+津森圭一+廣田大地
A5判上製/385頁
978-4-8010-0375-0/C0098
2018年10月発売
十九世紀の文学運動のなかでつねに特権的な主題であった〈風景〉。ロマン主義や自然主義とは異なる〈風景〉を捉えた象徴主義の作家たちに焦点を当て、ボードレール以後の作家たちがいかに〈風景〉と対峙したのか、その意味を剔抉する。
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