引用の文学史
――フランス中世から二〇世紀文学におけるリライトの歴史
編=篠田勝英+海老根龍介+辻川慶子
A5判上製/372頁
978-4-8010-0394-1/C0098
2019年2月発売
〈オリジナル〉の概念が希薄だった中世にはじまり、テクスト相互の緊張関係が高まりをみせる二〇世紀まで、フランス文学の豊富な事例を読み解くことで、「引用=書き直し」がもつ多様な広がりに焦点を当てるアクチュアルな研究成果。
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