〈他者〉としてのカニバリズム
編=橋本一径
四六判上製/219頁
978-4-8010-0418-4/C0039
2019年3月発売
近代西洋が発見し、また目を背けようとしてきたカニバリズムは、一方で並々ならぬ耳目を集めてきた。しかし、問題は人肉を口にするかどうかなのだろうか。文明批判、自我の変容、倫理と禁忌、そしてテクノロジーの観点からいま一度問い直す。
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