文学との訣別
――近代文学はいかにして死んだのか
著=ウィリアム・マルクス 訳=塚本昌則
四六判上製/339頁
978-4-8010-0395-8/C0098
2019年3月発売
十八世紀、「崇高の美学」により栄光の頂点にまで昇りつめた文学はその後、自閉状態に落ち込み、影響力を失っていくことになる。近世から現代まで、文学と世界との関係が切り替わる転回点をたどり、大胆に文学史を読み換える新たなマニフェスト!
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