ラブレーとセルバンテス
――近代小説の原点
著=中山眞彦
A5判上製/357頁
978-4-8010-0453-5/C0095
2019年10月発売
《ロマン》は歴史を批判する! 近代の劈頭に現れ、「この世界に秩序と意味」を与えると同時に解体した《ガルガンチュア》/《パンタグリュエル》と《ドン・キホーテ》。そのふたりの偉大な作家と作品の深い今日性を問いつめる、《ロマン》(小説)についての著者の理論の到達点。
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