金融人類学への誘い
――トレーダーたちの日本と夢の終わり
《叢書 人類学の転回》
著=宮崎広和 訳=木村周平+深田淳太郎+早川真悠+高野さやか
四六判上製/300頁
978-4-8010-0673-7/C0010
2022年11月発売
市場の歪みを解消し、やがて《終わり》へと至る裁定推量(アービトラージ)は、不確実性に賭ける投機から区別できるのか? 十年以上に渡り、日本の証券トレーダーたちの思考と実践に迫った実験的な民族誌。在米日本人人類学者の野心的著作の待望の邦訳。
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