《力》の思想家ソシュール
《叢書 記号学的実践 7》
著=立川健二
A5判上製/336頁
978-4-89176-200-1
1986年12月発売
フロイトの精神分析をも視野に入れつつ、構造言語学の創始者フェルディナン・ド・ソシュールの、とりわけ通時態の概念、言語変化をひき起すその《盲目的な力》に着目し、ソシュール像の転換を図る気鋭の言語理論家の野心的論考。
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