瀧口修造 沈黙する球体
著=岩崎美弥子
四六判上製/221頁
978-4-89176-366-4/C0095
1998年9月発売
前衛芸術の擁護者、詩人として知られる瀧口が生涯をかけて取り組んだ「詩的」な「実験」とは?『妖精の距離』『物質のまなざし』など、瀧口の詩的テクストからその表現衝動の根幹を見極めるテクスト読解の試み。造本=加納光於。
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