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紙片と眼差とのあいだに

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紙片と眼差とのあいだに 著=宮川淳 四六判上製/128頁 978-4-89176-462-3 2002年8月発売 《引用とは読むことなのだろうか、書くことなのだろうか》。引用について考えながら、近代的な意味における《芸術》と《主体》の概念を、そしてついには《われわれがそのなかで語りつづけてきた文脈そのもの》を問い直そうとする、著者の思考の極点。 * 刊行から5年以上が経過している本は、書店への流通を経た過程で、軽微なページの汚れ、表紙のへこみ、スレ、経年劣化による色あせなどが発生している場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。商品の状態について事前にお尋ねになりたい場合は、小社営業部までお問い合わせください。 * 本Storeで「在庫なし」と表示されていても、美品以外でお売りできる在庫がある場合もございます。詳しくは小社営業部までお問い合わせください。

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