紙片と眼差とのあいだに
著=宮川淳
四六判上製/128頁
978-4-89176-462-3
2002年8月発売
《引用とは読むことなのだろうか、書くことなのだろうか》。引用について考えながら、近代的な意味における《芸術》と《主体》の概念を、そしてついには《われわれがそのなかで語りつづけてきた文脈そのもの》を問い直そうとする、著者の思考の極点。
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