安部公房の演劇
著=高橋信良
A5判上製/323頁
978-4-89176-522-4
2004年4月発売
一九五〇年代から七〇年代にかけて、自ら劇団を組織し、〈安部システム〉と名付けられた演技体系によって、新劇とも小劇場運動とも異なる独自の道を模索した、〈小説家〉安部公房の演劇に気鋭のアルトー研究者が迫る。
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