スピノザと政治
《叢書 言語の政治 17》
著=エティエンヌ・バリバール 訳=水嶋一憲
A5判上製/278頁
978-4-89176-802-7/C0010
2011年3月発売
いまなお謎めいた存在でありつづけているきわめて難解な十七世紀オランダの哲学者の、ついには、同時代の諸種の問いを徹底的に転位させるに至ったその政治=哲学を、マルクスとの《相補的な交換性》をも視野に入れながら、ネグリ以降の新たな視点で読み解く。
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