漱石の文法
著=北川扶生子
A5判上製/284頁
978-4-89176-902-4
2012年4月発売
十九世紀末という日本語の根底的な変革期に、新たな読者層をまえに、漱石はどのようにして「世界」を獲得し、「小説」を切り拓いたのか? 漱石文学の新たな可能性を問う。
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